日本の伝統美を牽引する新潟県十日町の名門、創業「桐屋・翠山工房」の手がけた翠山の代名詞である「幻の染・辻が花」の意匠が美しく染め上げられた、至高の逸品でございます。
地色は、身にまとうだけで凛とした気品と知性を漂わせる、深みのある濃紫。
その贅沢な地色を背景に、職人の精緻な手仕事による「絞り染め」と「手挿し友禅」で表現された辻が花が、波打つように優美な曲線を描きます。肩から袖、そして裾へと流れるぼかし染めのグラデーションが、着姿をより立体的に、そしてスラリと美しく演出します。
さらに、柄の要所には繊細な「金彩加工」が施されており、光を浴びるたびに上品で奥ゆかしい輝きを放ちます。派手すぎず、しかし確かな高級感を醸し出す意匠は、名門工房ならではの職人技の一着です。
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SKU : kim-214
45 000 JPYPrix
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